暮らし最適化計画。

心地よい=最適化

家計簿アプリを使ってみる。「家計簿 カケイ」がカスタマイズしやすくていい感じ。

今月のやりたいことのひとつに「お金の出入りを把握する」があります。

その目的は帰省や旅行などイベントごとが増えると財布の紐がゆるくなり、気がついたら思った以上にお金を使っていた!・・・ということになりがちだから。

今回はまず1回目なので「記録すること」を意識して、その内容はそんなに重要ではありません。何にいくら使ったのかの実績を知りたい。そして今後にざっくりとした予算を立てるために役立てられたらいいなぁという感じです。

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 家計簿をつけよう!

家計簿をつけるといっても、その方法はいくつかあります。

  • 手書きする(市販の家計簿or自作ノート)
  • エクセルに記入
  • アプリを使う

最近はブログやインスタで手書き家計簿を公開されている方もいらっしゃいますね。手書きが書かれてる方は、すごーーーくマメできっちりとされている印象でただただすごいと思うばかり。

エクセルに記入するのも本格的でいいかも!・・・と思ったのだけど、数字がバーーーーっとならんでいると気分的に楽しめない気がするので辞めておこう。真面目さと深刻さは不要だ!

ということで、やっぱり気軽にできるスマホアプリで管理することにします。

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アプリ選び。アプリに求めるものは?

Androidスマホを使っているので、Google Playから検索して評価の高かったものを使うことにしました。評価が高い(4.0以上のもの)はいくつかありました。アプリを選ぶポイントは3つ。

 

□シンプルなデザインのもの

キャラクターものや女性向けのファンシーな色合いのものは、まず選択から除外!キャラものは確かにかわいいけど「情報を管理する」には正直邪魔。もちろんかわいいキャラだから続けられるという人もいるから人気なんだけど、そういう可愛げを持ち合わせていないので(ちょっと「かわいいもの」を素直に選べることが羨ましい)

あと、資産管理系も今回は除外。銀行口座やカード情報を紐付けのが未だに怖くて、純粋に月々の収支を管理するものでOK。

 

オフラインでも使えるもの

オンラインでしか使えないものは広告の量が多いのかなと思って避けました(あまりしっかりと読み込んではいないのですが、ぱっと見の印象)無料アプリから選んでいたので、多少の広告はしかたないけどなるべく少ないものがいいですよね。

 

コミュニティや情報配信がないもの

女性向けのアプリでよくある「情報交換」があるものも避けました。一方的に情報が入ってくるのも気持ちが良いものではないし、いろんな人が使っているので自分とは違う価値観の人の書き込みをふと目にしてしまって悶々としてしまうのも避けたい。

結局は「シンプルであること」これに付きますね!

 

「家計簿 カケイ」を使ってみることに

play.google.com

人気アプリ「家計簿 カケイ」を使うことにしました。これは支出だけでなく収入も入力することができるので、出ていくお金もだけど入ってくるお金も意識できそうです。カテゴリーも編集が可能でカテゴリー内にサブカテゴリーも作ることができるもポイント!

例えば、メインカテゴリーを【食費】にしてサブを【スーパー】【コンビニ】【惣菜】とかにする。そうしたら「今月はコンビニによく行ったなぁ」とか「お惣菜を買うことが多かったなぁ」と振り返ることができる。

自分のライフスタイルや行動パターンに合わせてカスタムできるので、設定の追い込み街がありそう。私の場合、メインカテゴリーはなるべく少なくしてサブを増やしていきたい。

あともう一つこのアプリのいいところ。2つの収支が同時に管理できること!

「家計」と「お小遣い」のふたつが同じアプリで切り替えられるんです。それぞれでカテゴリー設定も変えられるもエラい!わたしは家計と自分用の財布を別にしているので、この機能は本当にありがたい(^^)

自分用の設定ではメインカテゴリー【美容】なら【美容院・スキンケア・コスメ・ヨガ】などのサブカテゴリーを作りました。スキンケアとコスメ(色物)を分けたのはどちらにどのくらい使っているか知りたかったから。どちらに重きを置いているか数字でわかれば、自分のちょうどいい価格帯のものを探しやすくなりそうなので。

カテゴリーの使い方が安定したら、ご紹介したいと思います。

 

8月は意識的に、意欲的に生活する。

8月は誕生日月ということもあり節目タイミングでもあるので、他の月よりもいろんなことへの意識が高まります。何歳になっても歳がひとつ増えるというのは、なんかくすぐったいような不思議な感じがします。

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8月にやること、やりたいこと

8月は子供がいらっしゃる家庭では夏休みで、お盆もあるのでやはりいつもとは違う過ごし方になりますね。暑さもピークになりついダラダラしがちになるのも避けたい。無理しない程度に体も頭も動かして夏バテも防ぎたい。

そこで8月にやりたいこと、やることを考えてみました。

  • お金の出入りを記録する
  • 家事のペースを記録する
  • お菓子を週2回手作りする
  • 手持ちのものをひとつひとつ見直してみる
  • 録画しっぱなしの番組・映画を消化する 

□お金の出入りを記録する

今月は帰省や旅行、友人とホームパーティーの予定があります。となると、交通費や宿泊費、現地で使うお金やお土産代などお財布は開きっぱなしで締める方が難しいし楽しくない。常に金額ばかりを見て「安いor高い」とジャッジするのも正直疲れるし、気持ちがいいものではないですよね。

少し背伸びをした消費もしたいけど、無駄なことには絶対にお金を使いたくないのでこういうイレギュラーな時期こそお金の管理をしっかりとして今後の参考にしたいと思っています。

どこで何にいくら使ったか。

これを把握するだけで良しとします。何にいくら使って、最終的に何円になったのかを知っておくことを目的とします。

普段、スマホアプリでざっくりと管理はしているものの振り返ったときに参考にならなかったので、ますはアプリの設定を追い込むことから始めます。

□そうじのペースを記録する

家事って細かく見ていったらすごくたくさんのタスクがあります。特に「そうじ」は一言で言っても、場所と箇所と汚れによってやることは違う。そして頻度もそれぞれ。水回りは夏のほうがカビや湿気で汚れやすいし、年中同じペースでそうじするのは違うかなと思っていたところ。

各所のそうじのペースを把握して、ある程度ルーティン化して決めてしまった方が「いつやるか、前はいつやったか」でそわそわしなくてよくなる。(そう、終わったらすぐに忘れてしまうから記録するのだ)

□お菓子を週2回手作りする

外食が増える時期なのに「暑いから」を言い訳に運動をサボりがちになる夏。汗をかくから痩せるとは限らない。やっぱり運動でしか意味をなさないこともあるんだって30代になると実感します。食べないとやつれるだけで「(健康的に)痩せる」とは違う話なのです。

前から興味のあった米粉の焼き菓子を自分で作って食べればいいじゃないか!と、ふと思ったので趣味を広げることも兼ねてやってみたいこと(^^)

□手持ちのものをひとつひとつ見直してみる

やましたひでこさんの「断捨離」が発売されてすぐに読み、断捨離歴はかれこれ7年になります。ものは少なめの生活をしているけど、もっとスッキリできるはずと思っています。今までは「本当に不要なもの」「捨てやすいもの」を捨ててきたけど、もっと確信に近づくようにものと向き合って見直してみたいなと思ってます。

本当に好きなものは?本当に使いやすいものって?そんな問いを持って向き合ってみたい。

これはきっと「お金の使い方」を見直すことにもつながるはず!

□録画しっぱなしの番組・映画を消化する

これは自分の中の未消化を消化していくこと。「見ようと思ってた」「面白いって聴いたから」とか、ハードディスクの中に入っていて普段は見えないけど未消化になっていた自分の思いを消化していく。

本みたいに「読みたい」が目に見えて積み上がるわけでもないので、放っておいたらどんどん埋もれていくばかり。きっとその中には「もっと早く見ておけばよかった」と思う名作もあるんだろうな。時間を作って見なきゃもったいない!!

意識的に、意欲的に生活する

大人になるにつれて時間の流れは早く感じると言う。これは不思議だけど本当なんだと思う。

だから、少しでも時間や自分の思いを意識していたいと思うようになりました。無意識に流されていたら、時間も自分も取り逃していっている感じがして意識的に、意欲的に生活していきたいと思ったのが約1ヶ月前。

ようやくそんな風に思えて、少しづつ行動できるようになってきた。

 

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時間の使い方を見直す!テレビとの付き合い方を改める。

 続けることと辞めること

「働くことをやめる(一時的に)」と決めたときは、続けていくことよりもたくさんの勇気も覚悟も必要だった。そう思うと、続けていくことなんてもしかしたら簡単なことなのかもしれない。ずっと続けていたことを辞める決断の方が、小さなことを続けていく努力よりも簡単。そう思えたら、自分が今取り組んでいることがなんて些細なことなんだろうとちょっと笑えてくる。

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時間の使い方を見直して、もっとやりたいことは?

生活の中に増やしたい時間、やりたいことをリストアップしてみると

【インプットの時間】

  • 本を読む時間
  • 映画を観る時間
  • 趣味の勉強をする時間

【アウトプットの時間】

  • ブログを書く時間
  • 焼き菓子を作る時間
  • 家事の時間(家の中を整える時間)
  • マイノートを書く時間

そう!わたしがやりたいことは、そんなに大それたことではなくて自分次第でどうにでもなることばかりなのだ!結局のところ「やりたいことができない」「時間がない」と騒ぎ立てているのは、一人相撲でしかなかった(恥)

本当に自分の邪魔をしているのは自分だと痛感するしかない。 この曖昧なざっくりとした自分の希望くらい叶えてあげなきゃ!

悪しき習慣を手放す!減らしたい時間をリストアップ

やっぱり減らしたい時間の代表は

  • TVをだらだら観る時間
  • 無駄なスマホいじり
  • 非効率な家事の改善

 一人でいる時間が長いとついテレビやスマホに逃げてしまいがち。時間泥棒の代表ですよね。夜の番組は観たいものを観たいときに観られるように録画するようにしているけど、日中の番組で絶対に観たいものなんてそもそもない。

自分には全然関係ないスキャンダルやわざとらしいグルメレポをわざわざ観なくてもいいし、そこで得た情報を活かす場面てやってこないんじゃないかと思う。余計な情報に自分を晒すことで、肝心な情報を取り逃しているかもしれない。

自分に必要な情報は、本の中や映画の中、偶然立ち寄った本屋さんや町中にあるような気がする。きっとつけっぱなしのテレビの中じゃない。

そう思えたらテレビを観ることに興味が薄くなってきた。観るなら夫が帰ってきてから一緒に「観たかった番組」を観ればいい。

一日の充実度を上げるためにできることを探していこう!

 

 

続けていくことを楽しんでいくために、検証していく。

三日坊主は脱出した

21日間続けることを目標に始めた自分プロジェクト「3Weeks Try」。とりあえず4日目になり最初の難関の3日が終わりました。

 

今のところ8割はできている印象。

 

難なくできる こともあれば、意識しないとまだできないこと、未だに一日も出来ていないこともある。

 

未着手になっている原因は何か?

未着手のままになっているものはどうしたらいいものか?出来ない理由はなんだろう?

 

まだ1日もできていないのが、3つありました。

  1. プルーンを食べる(一日一粒)
  2. 本を読む
  3. 瞑想をする(朝)

プルーンなんて食べれば終わるのに、なぜ食べない(笑)一番簡単そうに見えるのに。

 

そもそも食べる理由が「体質改善」で「好きだから食べる」ではないから、こんな小さなことですら多少の意志と努力が必要なんです。(そんなに好きなものでもないし)食べるタイミングを決めて続けられるようにします。

 

本を読むと瞑想をする(朝)は完全に時間の使い方がうまく出来ていないから・・・。

ついテレビを観てしまったり、スマホをいじって時間を無駄遣いしてしまっている。

 

原因なんてただ単に「意志の弱さ」なのかもしれない。

意志を強化しようなんて根性はないので、やっぱりモーニングページとシートマスクを組み合わせたように仕組み化(もしくはパターン化)してやっていくのがいいなぁ。

 

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一日の時間の使い方を見直してみることに

家事も思いついた順にやりがちなので、ルーティン化して生活のペースを整えたい!

朝の瞑想は30分するのが理想。本は一日1時間読みたい。

 

来週からの目標は一日の時間の使い方をチェックして見直してみることにします。

続けたいことは決まっているので、それをどう生活に根付かせていけるかを検証してみようと思います(^^)

 

毎日の続けるリストもですが、こういいう試行錯誤もマイノートにアウトプットしながらやっています。アイデアを残しておくことでブログを書くモチベーションにもなるし、書くときに振り返るのに役立てます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはモーニングページ!続けていくために仕組み化する。

モーニングページを習慣化したい!

自分プロジェクト「3Weeks Try」でいろいろ試行錯誤しながら取り組んでいます。

 

まず「1.モーニングページ」を書くこと!

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが「モーニングページ」とは?

モーニングページとは、毎朝ノートに思いついたことを書いていくだけで人生が変わるくらいにマインドや行動に変化をもたらすというもの。

作家・ディレクターのJulia Cameron(ジュリア・キャメロン)さんの著書「ずっとやりたかったことを、やりなさい。」(原題:The Artist Way)で提案している創造性を見つけるためのワークの一つです。

 

「脳の排水」と言われるくらい脳を代謝させていく作業のこと。

 

モーニングページについて書かれている本「すっとやりたかったことを、やりなさい」はすごく前に読んだ記憶があるのですが、近々再読してみようと思っています。

 

モーニングページの簡単なルールとして「朝に」「手書きで書く」ということ。

(最低でも3ページというルールもあるのですが、わたしにはハードル高いので今のところ1ページで良しとしています)

 

書くのにベストなタイミングを見つける

モーニングページを書こう!と思って、1週間続いたことがあります。

その時は「朝起きてすぐ!」に書くということをしていましたが、けっこう辛かった。

1週間続いてギブアップしてしまった・・・。

 

そう「朝書く」を「朝起きてすぐ書く」と意気込んで失敗したパターン。

 

そもそも「朝」はどこまでなのか?

頭がクリアな状態っていつまで続くのか?

 

本格的に動き始める前に書いてしまいたい。

 

朝ごはんを食べてしまったら完全に体も頭もONになる気がする。

テレビをつけてしまったら、余計な情報も「テレビを切る」という無駄なエネルギーも必要になってしまう。(だいたい朝ごはんのときにテレビをつけがち)

 

なので、朝ごはんの前であることは必須!

 

自分の行動パターンを見直すと、朝起きてすることて身支度。

歯を磨いて顔を洗いメイクをする。

 

メイクをする前かした後に組み込みたいけど

メイクをするとすでに頭が冴えてしまう。

 

見つけたベストタイミングで同時進行可能に!

続けたい習慣の「13.シートマスクをする」がありますが、シートマスクって夜にやるイメージでした。

 

でも、これは「シートマスクを毎日してみたらどんな変化があるか?」というある種の実験的なことだったので朝でもいいのでは?と朝にやってみることにしました。

 

そうしたらシートの待ち時間5〜10分にモーニングページを書けばいいことに気が付きました!

 

頭が冴え切らないアイドリングなタイミング的!顔は洗ってすっきりしたいい気分のあとというのもよさそう!

 

ということで、「朝のシートマスクの待ち時間にモーニングページを書く」を続けられそうです。

 

 

新版 ずっとやりたかったことを、やりなさい。

 

 

 

 

 

三週間続けてみる取り組み。3Weeks Tryプロジェクト。

自分プロジェクト「3Weeks Try」

よく自己啓発書などで「新しい習慣を身につけるには21日続けること」とあります。

新しい習慣は21日で身につくという、「21日ルール」という神話があります。「21日ルール」は、1960年に、アメリカの形成外科医であるMaxwell Maltz医師著の『Psycho-Cybernetics』に記されています。Maltz医師は、「通常、心の中でわかるまでの変化をもたらすためには、約21日以上かかる。

 最近ではその神話は迷信だと言う説も出てきているそうですが、本当かどうかは置いておいて21日(3週間)続けて見ようという試みを始めてみることにしました。

 

そう!わたしは続けられない典型的な3カ坊主な女なのです。

 

準備を整えてからじゃないと何事も始められないし、変なところが完璧主義なので「出来ないのならやらない」みたいなコツコツ積み上げていくようなことが苦手。

 

マイノートにチェックリストを作って確認できるように

大体、昨日の晩御飯が何だったかももウル覚えなのに3日もやることを覚えてられない!安心して忘れるために、マイノートに続けることをチェックリストにして挙げてみました。

 

こういうときに方眼ノートが役に立つ!(ノートは方眼が好き)

 

手帳だと妙にかしこまってしまうというか、変に真面目にやらなけば!という気負いが生まれるのでマイノートの気楽さがちょうどいいモチベーション。

 

ノートに適当に「3Weeks Try」とタイトルをつけてしまったので、今回はそのまま進めようと思います。

 

ページの角に目印としてマスキングテープを貼って、振り返りやすくしました。

 

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「今」習慣化したいこと

  1. モーニングページ
  2. 掃除機をかける
  3. トイレ掃除をする
  4. 拭き掃除をする
  5. プルーンを一日1粒食べる
  6. 黒豆茶を飲む
  7. 本を読む
  8. ブログを書く
  9. 株価をチェックする
  10. フィードリー(RSS)をまとめる
  11. ヘアブラッシングをする
  12. オイルマッサージをする
  13. シートマスクをする
  14. ゆるストレッチをする
  15. 瞑想をする(朝)
  16. 瞑想をする(夜)
  17. サプリメントを飲む①
  18. サプリメントを飲む②

 

「掃除機をかける」や「本を読む」は書かなくても続けられていることだけど、あえて加えています。全部できなかったら嫌だから、できることを入れて成功体験を用意しておきました(笑)

 

プルーンを一日1粒食べる」「サプリメントを飲む」なんて簡単に続けられそうに思うけど、これが意外と意識しないとできないんです。緊急かつ重要ではないのでつい忘れてしまう。そして毎日続けられないから、効果もよくわからないということに・・・。

 

あと途中で思いついたことも追加していく予定です。

 

とりあえず21日やってみる!

21日間毎日トイレ掃除をやってみたけど、もしかしたら「毎日じゃなくてもいいかも。」と気づけるかもしれない。そしたら一日おきにでも3日に一度にしてみたらいい。そして「やっぱり毎日の方が気持ちいい!」とさらに気づけるかもしれない。

 

続けてみないとわからないことがあることだけが、今のところ確かなこと!

 

ブログを書くことも続けて行きたいことなので、頑張って行きます!

願いを叶える練習。旅すること自体が引き寄せとなる。

旅はひとつの「成功体験」

最近、旅行をしたのはいつですか?

たまたま目にしたムックお金と幸せを引き寄せる小さな旅の本首都圏 運とチャンスは「旅」でつかむ!! (JTBのMOOK)の奥平亜美衣さんのインタビュー記事にこんなことが書かれていました。

 

旅はひとつの「成功体験」だと。

 

自分の行きたいことろにいく。言葉だけみたら、至極当たり前のことのように思えるけど、実際近場の「行きたいカフェ」にさえなかなか行けないでいることがあります。

 

そんな小さな願いすら叶える行動を渋っている自分がいる。

 

旅行ともなるその何倍もの計画と準備が必要になる。

 

まずどこへ行くのか、誰と行くのか。

交通手段は?泊まるところは?予算は?何を見る?何をする?何を食べる?

お土産は誰に何を?天気は?気温は?着替えは何枚?充電機器類は?

 

なんて行くまではそわそわしっぱなしになるわけです。

 

でも、行きたいところに行くっている明快なアクションは

シンプルな自己実現の方法なんです。

 

海外に一人旅をした経験

わたしは20代後半に初めて海外に一人旅に行きました。

 

当時、映画「かもめ食堂」に感銘を受けて

映画のロケ地になったフィンランドに行きました。

 

旅の目的は大きく3つ。

  • 映画のロケ地をめぐること
  • アラビアファクトリーの工場見学をすること
  • マリメッコのファクトリーショップ(アウトレット)に行くこと

 

今思えは、確かにこの自分の願いを叶えられたのは

大きな大きな成功体験です。

 

海外旅行ともなると時間もお金もかかるため

気軽に友達を誘えず、それでも一人で行くと決めたことをまず褒めたい!

 

余談ですが、以前「アメトーーク!」の旅芸人で眞鍋かをりさんが

 

「この歳になってくると、スケジュールと予算と価値観の合う友達ってほとんどいなくないですか」

 

「人に合わせていつか行けるかなと思っていたら行けないうちに死んでしまう」

 

 と言われていたのには深く共感しました。

 

海外に一人旅をするにあたり、わたしは中学英語程度の英語力しか持ち合わせていなかったです。日常会話レベルにまでなんて待ってられなかったし、そんな努力をする根性もなかったw だって行きたかったんだもん!

 

英語が出来ない。行ったことない。一人じゃ不安。

そういう思いもあったけど、それよりも「行きたい」と叶えてあげた。

 

行って目的を果たして、初めての経験をして、初めてのものを観て、食べてって

もちろん道中にトラブルもあったけど、やっぱり本当に行ってよかったなっていう思いしかない!

 

できるところからやってみる

「引き寄せ」ってよく聞くようになったけど、その適宜や考え方って様々なようですね。

 

なんとなく引き寄せって「待ち(受動的)」な印象があるけど

奥平亜美衣さんの見解は「叶えていく(能動的)」な感じがして好きです。

 

今はまた海外に一人旅をしたい!ってほど熱く行きたいところはないけど

近場でもちょっとでも「ここ行ってみたい!」と思えることろには

積極的に行こうと思いました。

 

行きたいところには自分から行かないと、誰も連れて行ってはくれないですからねぇ。

一人では無理なところなら「一緒に行かない?」「連れてって」って誘ったりお願いしたりして行動しないと叶わない。

 

あ!お盆の計画もそろそろ考えなくちゃ!

 

 

 

 

 

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