暮らし最適化計画。

心地よい=最適化

冷え対策のためにサンダルを履くのをやめてみた

今年は猛暑になるという予報通り、暑い日が続いていますね。外は灼熱地獄なのに、建物の中や電車の中はクーラーが効きすぎて寒いなんて、惑わされる環境にどう対応されていますか?

 

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夏のサンダルをやめてみた

夏といえば素足にサンダルが定番のスタイル。なのですが、今年はあえてサンダルを履くのをやめました。

なぜかといえば、冷えるから。

ライフスタイルにもよると思うですが、わたしの場合外で過ごすということがあまりなく、外出といってもショッピングモールに行ったり、友達とお茶をしたりと家の外でも室内で過ごすことが多いです。移動も電車か車です。

素足でサンダルでクーラーの効いた場所にいると冷えるので、フラットシューズかスニーカーの方が安心です。屋外を歩くと言っても家から駅まで距離や、ちょっとした移動だけ。

屋外で過ごす場合はウォーキングをしたりがっつり歩くときのため、そんなときはサンダルよりも最初から歩きやすいスニーカーを履いて行くので、サンダルはなくてもいいのでは?と思いました。

自分の変化に気づくきっかけ

もちろん小さい子供がいて、暑いけど公園に行くとかだったら絶対サンダル!と思います。わたしもサンダルを買うならビルケンが欲しいなぁ〜って、お店でつい見ちゃいます。(冷え対策で靴下を履いてもOKなのがいいな)

20代の頃なら、冷えとか気にせずにおしゃれさ重視でサンダルを履いていたけど年齢やライフスタイルで絶対必須アイテムではないなと思うようになりました。サンダルは積極的に履かなくなったけど、ビーチサンダルをつっかけサンダル代わりに履いたり「ちょい履き」するにはストラップがなく楽なのがいいやと思ったり。

変わっていないようで変化している自分の感覚や暮らしかたに気づいてマイナーチェンジしていく面白さを感じています。

だから「今年はサンダルなしでいい」というのも、ある意味実験(笑)

来年は「やっぱり夏はサンダルだわ!」と思うかもしれないし思わないかもしれない。でも、「今年なサンダルなくてもいいかな」と思ったことを面白く感じてなしでやってみることが小さく面白い試み。今は「サンダル<冷えたくない」という心境なだけかもしれない。

やめたことは何につながる?

サンダルを辞めたことで冷えが改善されるかもしれないという期待もあります。いくら家の中で冷え対策をやっていても、サンダルを履いてお茶をしていたばっかりに効果が出ていなかったかもしれない。

何かをやめたことで、いつものことも変化するかもしれない。そんなつながりを見つけられたらいいいなと思うんです。何かはわからないけど、何かあるかも?とワクワクできる種にできればつながりやすくなる気がする。

ただ単にサンダルよりもスニーカーが好きだっただけかもしれない(笑)