暮らし最適化計画。

心地よい=最適化

テレビを見る時間を減らしたら、本をもっと深く読みたくなった。

テレビとの付き合い方を改めることを意識し始めたら、テレビを付けっぱなしにすることがなくなりました。ずっと辞めたいと思っていた習慣だっただけに「決めるだけで」で行動のスイッチが入ったのかもしれません。テレビをダラダラ見るのをやめて増えた本を読む時間について思うこと。

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読みたい本をどう読むか?

  • 書店で買う
  • 古本屋で買う(フリマアプリを含む)
  • 図書館で借りる 

Kindleスマホで読むという方もいらっしゃいますね。一時期、Kindleアプリで読んでいたこともありますが、本は紙で読みたい派です(^^)

我が家は夫と同じ本を読むことが多いため「今すぐ読みたい!」が一致したら即購入します。が、ちょっと古い本や今すぐじゃなくてもいい本は図書館で借りることが多いです。ありがたいことにいつもの生活圏内に図書館があるので、気軽に手軽に利用しています。

最近は図書館の本もネットから検索・予約ができるのでとても便利ですよね。

最近読んで面白かった本

最近読んで面白かった本を数冊ご紹介。

女性ビジネス本で著名な和田裕美さんの初の小説。自叙伝的なストーリーでとても読み応えがあり、ビジネス本では伝えきれない生きていく上で大切な核となるものを感じることができます。女性におすすめな一冊!

 松浦弥太郎さんの本は大好きで何冊も読んでいます。これは「暮しの手帖」を辞められてからの本になるので、それまでとはちょっと雰囲気が違ってとても新鮮でした。人は何歳になっても、変わっていけるし変わってもいいんだと思えた一冊。

吉本ばななさんが毎日新聞で連載されていたエッセイをまとめられたもの。各3ページしかないのに、ぎゅっとした世界観が凝縮されていて、いちいち共感したり感動したり。わたしも50歳くらいになったときに、こんな風に世界を見られるようになっていたいと思う。

医師であり母である宮地尚子のエッセイ。こんな風に女性は母になっていくんだな、子育ての向こう側にはこんなにも豊かな世界があるんだ!と思えた一冊。女性が母になることは見聞きしただけでもすごく大変なことだというイメージがついてまわる。自分の母も同じだったのか、自分ならどうするか?いつか自分が母という立場になったときに読み返したい一冊です。

お金を出して買うこと

上記の本の中で、お金を出して買ったのは松浦弥太郎さんの本でメルカリで購入しました。発売さえてすぐでも、メルカリで探せば定価よりも少しだけ安く購入することができて、お財布には優しいです。

でも、最近ちょっと気になるのは古本屋さんや図書館を利用しても本の著者さんには利益が入らないということ。消費者、利用者としてお財布に負担がかからないというのは喜ばしいことだけど、ちょっといいとこ取りをしているような気がし始めました。

とても素晴らしい知識や世界感を提供してもらっているのに、それを作った人に対価が入らないのはどうだろう?星野源さんが「働く男」という本の中で「お金をもらって仕事がしたい」(うる覚え)というようなことを言われていて、その気持ちが強くなりました。そして「オールナイトニッポン」の中でも「お金を出してCDを買ってくれた人に一番得をして欲しい」とも言われていたのが印象的でした。

本も無料で読むことができるし、音楽もYouTubeで全部聞くことができる。お金を出さなくても楽しみることができるからこそ、お金を出して買うことの意味ってなんだろう?

消費する読書から、身につける読書へ

自分にとって手元に置いておきたい本は何だろう?学びになった本は何だろう?そんな気持ちを持って本を読むように。つい読んで終わり!にしてしまいがちで、その本から何を感じたり学んだのか未消化のまま次を手にとってしまうことが多い。だから、ブログにレビューを書いたりして、何かを落とし込みたいなと思ってます。

可能な限り、本屋さんで本を買うようにもしたい。一冊入魂!のような気持ちで本を読んでいけたら、吸収できるものが違うのかも。読み手として成長していけるような読書がしたいと思います。

読んだ感想やメモは旬なうちにマイノートに書き込みます。これも本から学んだ知恵です(^^)

 

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