暮らし最適化計画。

心地よい=最適化

ちょうどいい狭さが心地いい、マンガ喫茶の女性専用ブース。

普段行かない場所に行ってみる。最初はちょっと勇気がいるけど「行ってみたい」「やってみたい」というシンプルな欲求を満たしてあげると、新しい発見や経験を必ずできます。

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 読みたいマンガをどうやって読む?f:id:good-lifeplan:20170809182145j:plain

ずっと読みたいマンガがあり、どうやって読もうかと考えていました。

マンガ全巻(今回は30巻ほど)を家に置いておくスペースがもったいないので、現物買いはなし。保管しておくつもりはないので、もっと気軽に読みたい(そうなると、また作者さんにお金が入らない方法を選んでしまう。ちょっと最近自分の中で感じている違和感と罪悪感)

スマホのマンガレンタルをお試しで使ってみたけど、費用が結構かかりそうなのと仕組みがよくわからなく断念。現物レンタルするのも、送ってもらったり送ったりに手間がかかりそうなイメージ。

普段、そんなにマンガを読まないので今回みたいにピンポイントで「この作品が読みたい!」という場合にだけ利用できたらいい。

マンガ喫茶の女性専用ブースに行ってみた

隣駅に女性専用ブースがあるマンガ喫茶を見つけて行ってみることにしました。すごく前に夫と行ったマンガ喫茶はちょっと暗い感じで、女性がひとりでは入りにくい印象でした。

女性専用ブースが売りのマンガ喫茶だけど、今回は普通のブースでいいかな?と思って受付に行きました。が「一般ブースは混み合っていて相席になる」とのこと!相席!?なんか嫌だな・・・と思い、割高だけど落ち着いて過ごせるように女性専用ブースにしました。せっかく読みたかったものを読むんだから、心地よく過ごしたい。

女性専用ブースは専用のIDカードがないと入れないエリア。ブースは8つくらいに仕切られていて、ほんのりと甘い香りがする。共通エリアとはしっかりと仕切られているから、中は静かでブースに出入りする人の存在はわかるけど終始静か。安心感がすごくありました(^^)

わたしは使わなかったけど、ナノケアスチーマーやコテも貸出てくれるそうです。

ちょうどランチタイムに行って昨日から「カツカレーが食べたーーーい!」衝動に駆られていて、メニューにカツカレーがあったので注文してみました。美味しいかどうかはあまり期待をせずに「カツカレーが食べたい欲」を満たすために。もう口がカツカレーになっていたんです。ブースに届けられたカツカレーは期待以上に美味しくて、また食べたいなと思うくらいでした。

ちょうどいい狭さが心地いい

軽く感動すらしたのがフルフラットのひとり用ブース!!やや大きめのPCモニタにヘッドホン、スライド式のデスクがありキーボード。ブランケットがあり、クッションがあり、ひとりがゴロゴロと過ごすのにちょうどいいサイズ!

なにこの絶妙な狭さと、快適さ!

ひとりで映画を見たりPCをしたり、本やマンガを読むのにちょうどいいサイズ。2畳もないくらいの広さだけど、この閉鎖感が気持ちいいくらいの心地よさ。これはハマるなぁ!家でひとりで過ごすのとは、また全然違うリラックス感がありました。

もし家を建てることになったら絶対にこのサイズ感の「お一人様ブース」を作ろう!家族で過ごす場所にこそ、あえてひとりになれる空間を作っておきたい。ひとりでゆっくり映画を見たり、本を読んだりしたい。

目的がはっきりしたスペースって狭くても快適に過ごせるんですね。狭くても必要なものだけが揃っていればいいし、余計な情報や不要な人との関わりがない分集中もできる。このミニマムさが本当に心地よかったです。

子供の頃、押し入れに入ってみたり隅っこの方に座ったり、なんとなく狭いところって落ち着く感じがしますよね。嫌なことがあったら、すべてを放棄して一日籠もりたいと思いますw

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