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【妊活記録2】初めての不妊科受診

約2年間の妊活の末、35歳で初めて妊娠することができました。不妊治療中、不妊治療をやめてからの自然妊娠するまでの記録を綴っています。あの頃の自分自身に向けて、今現在妊活、不妊治療をされている方に僅かでも気休めに、少しでも何かのヒントになれればと思います。

初めてお越しいただいた方はまず、下記の【はじめに】を御覧ください。

good-lifeplan.hatenablog.com

【記事一覧】

【妊活記録1】妊活を始めるまでに5年かかりました

 【目次】

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友人の勧めで不認可を受診

2015年2月、結婚4年目が数ヶ月後になった頃、友人が通っていたという不妊治療専門の病院に行ってみました。友人とは結婚した時期が近かったですが、わたしよりも2歳年上のためか早くから妊活、不妊治療を始めていました。
 
彼女に「そろそろ妊活を始めようかと思ってる」と話すと通っていた病院を紹介してくれました。通いやすい場所にあり、この辺の地域では実績もあるとても有名な病院のようです。ざっくりとした検査内容や費用、先生の特徴を教えてくれました(院長先生も悪くないけど、A先生の方が物言いがハッキリしてるよとか)
 
排卵するタイミングを教えてくれるよ」と教えてくれました。(かなり軽い口調)
 
この時、わたしは自分が不妊治療をするなんて思ってもいなくて「ふ〜〜〜ん、そうなんだぁ」くらいに思ってました。以前受けた婦人科系の健診では病気もその疑いもない。生理も来てる。そもそも風邪もめったにひかない健康体!まだまだ「不妊」は他人事のようでした。友人は昔から生理痛がとても重かったり、不順気味だったりしていたので、そういうのも関係するのかもなぁ〜と勝手に思ってました。
 
この話を聞いてから「初診予約しなくちゃ!」と頭の中にあったものの、仕事もあるし腰は重くなるばかり。そんな中、ついに夫が悲願の資格をコンプリートして見事に合格!このタイミングで「つぎは妊活だ!」と予約をしました。2月に話聞いて初受診は5月。
 

32歳は若い?若くない?

初回受診予約では友人が教えてくれてたハッキリな物言いのA先生を予約。聞いていた通り、質問も内容が直球で怯むくらい(笑)「あぁ、ここでは恥ずかしからずに、直接的な言い方でいいのか。照れるほうが恥ずかしいかも」と思ったのを覚えてます。
 
問診と内診、採血と市から検診の案内が来ていた子宮頸がんの検査をして初回終了。次回に検査結果を聞くことに。
 
この時に32歳でしたが先生曰く「32歳!まだまだ若いから大丈夫でしょうー!」と言ってました。32歳って若いのか?不妊治療をするには若いということなのか?早くもちょっと悶々・・・。

不妊治療してる人ってこんなに多いんだ

初めて病院に行ったときに、何よりも驚いたことは待合いがいっぱいになるくらい人がいたこと。こんなに不妊科に通ってる人が多いなんて!受診した病院は30人は余裕で座れるくらい広い待合でした。あと別フロアにも待合いがあるよう。そこがいっぱいに!
 
わたしが行ったのは会社帰りの18時台。その時点でも多かったのに、それからも仕事終わりで入ってくる人が絶えない。「えぇ!?こんなに!?こんなにいるの!?不妊治療してる人ってこんなに多いの!?」と衝撃でした。
 
妊娠を望んでいるけどなかなかできないって珍しい話じゃないんだ。
なのになんで「自分は大丈夫」なんて思ってたんだろう?
 
不妊」というものがリアルに感じられた瞬間でした。でも、それでもわたしは検査結果も「特に問題ありませんね」て終わると思っていた。
 

今振り返って思うこと

「病院に行こうかな」と思ってから4ヶ月近く経ってから初めて受診しました。
わたしの場合、生理もあるしPMSもそれなりにある(かといって寝込むとかはない)けど、筋腫やトラブル等の特別気になるような自覚症状がなかったので、のんびり構えていました。
 
健康体だと思っていても、自分ではわからないことがあるし、「自分は大丈夫」を確認する意味でも不妊科を受診するのは悪いことではないと思います。「いつか行こう」と思っているのなら、勇気をだして「最短での予約」をお勧めします。
 
人気のある病院だと数週間待ちになることもあるし、生理が終わったあとに受診してとか病院によっては何かしらの条件があるかもしれません。お仕事によっては繁忙期と閑散期がある場合もありますし、「いつか」じゃなくて「予定」として確保してしまうのもありだと思います。
 
もし、生理のトラブルや重いPMS、過去に筋腫や病気の診断を受けたことがある場合は早めの受診をおすすめします。