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【出産準備】便秘解消のスーパー食材「もち麦」!出産までにお米をしっかり食べておきたい!

【お知らせ】

 現在妊娠8ヶ月!約2年の妊活記録を下記にまとめています

目次

 

腸は第二の脳!腸の不調にいいことなし!

 

妊娠初期のつわりは比較的軽く済みました。安定期に入ってからの体調の良さと比べたら「つわりのときは不調で辛かったんだんだ!」とわかるくらいで、つわり期真っ只中のときですら「つわりってこんなもんか」と思っていたくらいです。

 

比較的軽く済んだつわりですが、それよりもつらかったのが便秘です。

 

腸は第二の脳と言われる臓器であるので、腸が不調だと頭は働かなくぼんやりするし、思考もなんとなくネガティブになりがり。もちろん体も重く動くのも億劫になる始末。便秘であることでいいことなんてまったくない!!

 

便秘対策にやったこと

 

なるべく薬に頼らずに便秘を解消したいと思い、いろいろ試しました。インスタのフォロワーさんの妊婦の間でも便秘解消情報を教えてもらっりもしました。人それぞれ対処法にも相性があるのでとりあえず試してみないことには始まりません。

 

 

など。わたしは朝イチにりんごを食べると調子が良くなることが多かったので、朝食にりんごを半分〜1つを食べるようにしました。りんごと白湯がわたしには合っていたようで今でも続けています。

 

スーパー食材のもち麦を投入!!

 

 

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通販で食材を買ったときに「おまけ」でいただいたもち麦!腸内環境を整えるスーパー食材とテレビで紹介されたようで、一時期品薄になったそうですね。水溶性食物繊維を含んでいるそうで、糖質の吸収を抑える働きがあるそう!

 

もち麦が注目されている理由として

  • 動脈硬化の予防
  • 糖尿病の予防
  • ダイエット効果
  • 腸内環境の改善
  • 大腸がんの予防
  • 高血圧の予防
  • 免疫力の向上

 

が挙げられるそうです。腸内環境の改善は花粉症の改善にも繋がるので、今の時期食べておきたい食材ですね。妊娠後期に入り妊娠糖尿病や高血圧も気にしなきゃいけないので、このタイミングでいただけたのは嬉しい!

 

白米だけに比べて、もち麦は食感もしっかりあるので食べごたえもあります。消化を良くするためにゆっくりとしっかりと噛むようにしているので、もち麦だとさらに意識しそうです。よく噛むことで満腹中枢も満たされて食べ過ぎ防止にしもなります。体重管理にも役立ちそうです。

 

もち麦は白米1合に対して大さじ1杯と同じ量を水を追加するだけで、あとはいつもと同じように炊けます!ただ浸水時間を取らないといけないので、食べる時間から逆算して準備しないといけない。まぁ、これも慣れですね(^^)

 

出産に向けてお米を積極に食べたい!

 

外食するときも白米か雑穀ごはんか選べる場合、わたしは迷わず雑穀ごはんを選びます!でも、男性は積極的に雑穀は選ばないですよね。うちの夫も雑穀はあまり食べません(妊活中に夫から勧めてきたときは食べてましたが)

 

無理に食べさせてももったいないので、もち麦入りごはんはわたしのお昼ご飯用に用意することにしました。1回2合炊いて約4日分です。出産まであと2ヶ月くらいになったので、小麦製品よりもお米を積極的に食べておきたいと思っていたので「お昼用のごはん」があるのは安心。

 

麺類(うどん、パスタ、ラーメン)も大好きなのですが、お米を食べておくと産後回復や母乳の出がいいというジンクスを信じて!お米を食べながら食物繊維も摂れるもち麦は正に妊婦向きな食材かも!

 

2合で30g混ぜるので少量タイプがお勧め!