暮らし最適化計画。

心地よい=最適化

願いを叶える練習。旅すること自体が引き寄せとなる。

旅はひとつの「成功体験」

最近、旅行をしたのはいつですか?

たまたま目にしたムックお金と幸せを引き寄せる小さな旅の本首都圏 運とチャンスは「旅」でつかむ!! (JTBのMOOK)の奥平亜美衣さんのインタビュー記事にこんなことが書かれていました。

 

旅はひとつの「成功体験」だと。

 

自分の行きたいことろにいく。言葉だけみたら、至極当たり前のことのように思えるけど、実際近場の「行きたいカフェ」にさえなかなか行けないでいることがあります。

 

そんな小さな願いすら叶える行動を渋っている自分がいる。

 

旅行ともなるその何倍もの計画と準備が必要になる。

 

まずどこへ行くのか、誰と行くのか。

交通手段は?泊まるところは?予算は?何を見る?何をする?何を食べる?

お土産は誰に何を?天気は?気温は?着替えは何枚?充電機器類は?

 

なんて行くまではそわそわしっぱなしになるわけです。

 

でも、行きたいところに行くっている明快なアクションは

シンプルな自己実現の方法なんです。

 

海外に一人旅をした経験

わたしは20代後半に初めて海外に一人旅に行きました。

 

当時、映画「かもめ食堂」に感銘を受けて

映画のロケ地になったフィンランドに行きました。

 

旅の目的は大きく3つ。

  • 映画のロケ地をめぐること
  • アラビアファクトリーの工場見学をすること
  • マリメッコのファクトリーショップ(アウトレット)に行くこと

 

今思えは、確かにこの自分の願いを叶えられたのは

大きな大きな成功体験です。

 

海外旅行ともなると時間もお金もかかるため

気軽に友達を誘えず、それでも一人で行くと決めたことをまず褒めたい!

 

余談ですが、以前「アメトーーク!」の旅芸人で眞鍋かをりさんが

 

「この歳になってくると、スケジュールと予算と価値観の合う友達ってほとんどいなくないですか」

 

「人に合わせていつか行けるかなと思っていたら行けないうちに死んでしまう」

 

 と言われていたのには深く共感しました。

 

海外に一人旅をするにあたり、わたしは中学英語程度の英語力しか持ち合わせていなかったです。日常会話レベルにまでなんて待ってられなかったし、そんな努力をする根性もなかったw だって行きたかったんだもん!

 

英語が出来ない。行ったことない。一人じゃ不安。

そういう思いもあったけど、それよりも「行きたい」と叶えてあげた。

 

行って目的を果たして、初めての経験をして、初めてのものを観て、食べてって

もちろん道中にトラブルもあったけど、やっぱり本当に行ってよかったなっていう思いしかない!

 

できるところからやってみる

「引き寄せ」ってよく聞くようになったけど、その適宜や考え方って様々なようですね。

 

なんとなく引き寄せって「待ち(受動的)」な印象があるけど

奥平亜美衣さんの見解は「叶えていく(能動的)」な感じがして好きです。

 

今はまた海外に一人旅をしたい!ってほど熱く行きたいところはないけど

近場でもちょっとでも「ここ行ってみたい!」と思えることろには

積極的に行こうと思いました。

 

行きたいところには自分から行かないと、誰も連れて行ってはくれないですからねぇ。

一人では無理なところなら「一緒に行かない?」「連れてって」って誘ったりお願いしたりして行動しないと叶わない。

 

あ!お盆の計画もそろそろ考えなくちゃ!

 

 

 

 

 

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