暮らし最適化計画。

心地よい=最適化

【育児本】「赤ちゃんと暮らす」本多さおりさんに習う!赤ちゃんと一緒にシンプルライフがしたい!

【お知らせ】

 現在妊娠7ヶ月!約2年の妊活記録を下記にまとめています

目次

 

出産準備のための準備

 

出産管理アプリを立ち上げると「出産まであと101日」と出てきて、そろそろ本格的に準備を始めないと!とピリっとした気持ちになりました。友人はまったく準備していないうちに切迫早産で入院、そのまま出産になり大変だったと言っていたのでできるうちに最低限のことは整えておかなくちゃ。

 

自分の入院準備、赤ちゃんのものをはじめ、実家に里帰りするので里帰り準備、家を2ヶ月近く空けることになるので収納やストックの準備など、やることは山積み!なんせ初めてのことばかりなので、ネットで情報収集するところから始めています。

 

人ひとり増える=物が増える

 

念願だった赤ちゃんを迎えることはとても嬉しく楽しみなのだけど、ベビー用品など雑誌やカタログを見てもなかなかテンションがあがらない。「必要なものリスト」はいたるところで目にするけど、見るたびに内心引いてしまう。こんなにも必要なもの、買わなきゃいけないものって多いの?!とひるんでします。

 

それはずっと少ないものでシンプルな生活を目指してきて、物を増やすことに少なからずの抵抗があるから。人がひとり増えるんだから、当たり前だけど物も増える。わかってはいけるけど感じるちょっとした違和感。

 

本多さおりさんの「赤ちゃんと暮らす」がブレイクスルーに

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そんな違和感を払拭してくれたのが整理収納コンサルタントの本多さおりさんの「赤ちゃんと暮らす~収納・家事・スペースづくり・モノ選び」!

 

シンプルなライフスタイルをされている方の出産・暮らし方。これを知りたかったんです!今あるものを利用する、代用する。ベビー用品は短い期間だけ使うものと割り切ること。まさにわたしが目指すライフスタイル!

 

妊娠〜1歳になるまでの暮らしの変化がわかりやすくまとめられていたのも、生まれてからのイメージができて光が見えた感じがしました(大袈裟!)赤ちゃんの1年間の成長って本当に早いから、2ヶ月毎に必要なものや対応することが変わってくる。それが自分に当てはめてイメージできたことは、すごく勇気になりました!

 

ベビー用品も自分らしいモノ選びでOK!

 

普段、自分のもの以外買うことがないので(夫のものは夫が自分で選んで買うので)雑誌やカタログ、お店で見るものはなんとなく必要なんじゃないかなと思ってしまい、結局何がいるのかわからない状態でした。

 

「おむつポーチ」とかベビー用品て専用のものがたくさんあって、これを使わなきゃいけないのかな?って思いがち。でも正直、ベビー用品によくある「いかにも」な色使いやデザインが好みではないんです。かわいいんだけど、すっごく「ベビー感」があってかわいいんだけど、正直苦手(全部が全部ではないけど)

 

でも、本多さんの本を読んで「自分が好きなものを選んでいいんだ!」と思えて肩の荷が降りました。手持ちのものをまず使ってみて不便だったら買い替えたらいいし、赤ちゃんのものを入れるからといって「赤ちゃんらしい」ものを使わなくてもいい。自分の好みを赤ちゃんに押し付けるようで悪いかなとどこかで思っていたけど、そんな遠慮や我慢はいらないですね(笑)

 

なので、先日購入した抱きまくらも自分の好みで柄を選びました。

 


まずは、自分のものを最小限に減らして赤ちゃん用のスペースを作ろう!「お金をたくさんかける、たくさんの物があれば幸せかというと、それはちょっと違うよね」というところから、わたしたち夫婦のライフスタイルが始まったので赤ちゃんにも例外ではありません。お互いが気持ちよく暮らしていけるように工夫していこう!

 

赤ちゃんの成長とともに暮らし方を見直していく姿勢、自分たちも赤ちゃんも快適に過ごせる家づくりって楽しそう!って思えたことは、これからの糧になりそうです。図書館で借りた本なので、近々買って繰り返し読み返す予定です(^^)